理想の結婚相手探しの前に見直しておきたい習慣とは?

自分探しの道のり

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結婚の為ではなく、自分の為にやるべきことは何か考えてみる

自分の将来の人生設計図を考えてみる

結婚しているにしてもしていないにしても、どのような生活を送っていきたいかと考えれば、そのために何が必要かが見えてくると思います。
女性の場合、結婚して家庭に入るとしたら、料理や掃除は最低限出来ないとですし、何か資格を取得するのも良いでしょう。男性でしたら、一生家族を養っていけるだけの経済力は身につけておかなければなりません。自分一人では難しいと思えば、相手にも働き続けてもらう必要がありますし、共働きということは家事は最低限出来なければならないと思います。
あとは、結婚相手に自分は何を求めているのか具体的に考えてみて下さい。すでに心に決めた相手がいるのであれば、将来の自分の人生の設計図に相手が共感してくれるかどうか、ということも考える必要があります。
一歩引いたところから冷静に考えていきましょう。

理想の相手など存在しない

理想の結婚相手とはどんな人でしょうか。
頭がよくて優しくて、経済力があるから理想の相手なのでしょうか。血がつながっているわけでもない赤の他人が一緒に生活していけば、いつかすれ違いが生じます。失敗を繰り返しながらも二人で乗り越えていくことで、より良い関係を築くことが出来ると言えるのではないでしょうか。
相手に求め過ぎないことも大事ですし、自分一人で頑張りすぎないことも同じくらい大事なことです。自分一人の力には限界があります。
言わなくても分かるだろう、と考えがちですが、他人同士が一緒に生活していくと、言わなければ分からないことだらけです。
相手を調教するわけではありませんが、お互いにある程度の努力は必要だと思います。結婚する前に自分を見つめ直すことで悪いところは直す努力をし、結婚してから協力し合えるような相手に出会えることを私は願っております。


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