理想の結婚相手探しの前に見直しておきたい習慣とは?

自分探しの道のり

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誰かが何かをしてくれるのも自分次第

自分を客観的に観てみる

自分の性格について、きちんと分かっている人は一体どれだけいらっしゃるでしょうか。
負けん気が強い、涙もろい、優柔不断、色々あると思いますが、何故そう思うのか、きちんと向き合ってみると意外な一面が見えてくると思います。
過去の出来事を振り返ってみるのも良いでしょう。この時重要なことは、自分という人間を外側から観てみるということです。夢を見ている時のような感覚というと分かりやすいかもしれません。
夢の中では、自分のことなのになぜか第3者的な感覚で外から見ているような感覚はありませんか?現実でも同じような感覚で自分を見てみてはいかがでしょうか。
暑いから冷たいものを飲もうと考えるのと、あ、自分は今暑いから冷たいものを飲もうと考えていると考えるのでは少し変わってきます。そのような感じで自分を見るということを普段から意識してみて下さい。自分についての認識が変わってくることに気づくことと思います。

相手についても客観的にみて考える

ちょっといいな、と思う相手がいたら、迷惑にならない程度に相手のことを観察してみて下さい。
学歴や収入、家族構成から入るのは、お見合いや婚活パーティーの場でのみです。基本的には相手の性格を知ることから始めてみて下さい。
どんなものが好きなのか、普段の生活はどんな感じか、さりげなくリサーチしてみても良いかもしれません。
食べ物の好みが一致するかどうかも重要なポイントです。自分の嫌いな食べ物を相手は好きという場合は、まずその嫌いな食べ物を克服することから始めてみましょう。私は正直言って、結婚にあたって食の好みが一致するかどうかはかなり重要なことだと考えています。料理好きな人なら良いですが、ただでさえ苦手な料理で嫌いな食材を使うのは拷問に近いものがあります。
服の好みやものの考え方まで相手に合わせる必要はないと思うので、ここも冷静に見ることが重要です。


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